みなさんこんにちは、シェアハウスジプシー・伊藤です。

 

最近面白いマンガを見つけました!その名も

女3人東京ルームシェア生活 、一緒ぐらしコミックエッセイ (きのした きのこ著)

です!

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内容としては、女性3人がルームシェアをするコミックエッセイなので、

厳密にはシェアハウスではないのですが、

シェアハウスの暮らしに共通する「あるある~!」
がたくさん載っていました。

今日はその一部をご紹介します。

 

シェアハウスあるある その1:「ごはん」

ちょっと遅く帰ってきたらみんな何か食べ終わってて、

おいしそうな残り香に半泣きになっちゃうシーンがマンガには描かれています。

 

これはシェアハウスでもよくある光景!

「いーなー何食べたの?」って聞きながら、

コンビニ弁当を食べるのはちょっと寂しいことも…。

 

でもでも、いいことだってあります!

料理が上手な人が居たりすると、

しょうゆでもかけて食べようと思っていた豆腐が

豆腐ハンバーグに変わったり、

自分の家ではしない味付けを教えてもらって作った野菜炒めが絶品だったり、

外国の方から母国の家庭料理を教えてもらえたり…。

ごはんのバリエーションと幅がぐーんと広がったりします。

 

難点は、おいしくて食べすぎちゃうことくらいですね。笑

 

 

 

シェアハウスあるある その2 :「いろんな能力の人がいるので一人だとできないことができる」

マンガの登場人物は
「家電が得意」「力仕事が得意」「小物作りが得意」
など、

それぞれ自分の得意なものを持っていて、みんなで協力して生活しています。

 

これもシェアハウスの特色と一緒!

パソコンに強いハウスメイトにプリンタの設定をしてもらったり、

絵が上手なハウスメイトに黒板の絵を描いてもらったりしました。

 

ちなみに僕の名刺はデザイナーのハウスメイトにデザインしてもらいました♪

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シェアハウスあるある その3:「ちょっとした気遣い」

主人公はある日、仕事に疲れてしまって

ちょっとしたことにも気が立ってしまうようになります。

同居人の何気ない一言だったり、行動だったり・・・。

でもそこでイライラしてしまってはダメだと感じた主人公は、

自分の部屋に入って仕事をするなどして、なんとかやり過ごします。

 

シェアハウスに住んでいるとはいえ、やっぱり人間だもの。

時にはささいなことにもイライラしてしまうときがあります。

そんな時は部屋に入ったり、外に出てみたり

カドが立たないような対応が大事ですね。

 

でもやっぱりシェアハウスの仲間はありがたい存在。

逆に、吹っ切ってハウスメイトと一緒にモヤモヤをカラオケで大発散!

なんてこともあります。笑

そんなとき、この人たちと住んでて本当によかったーと思いますね。( ̄▽ ̄)

 

シェアする暮らしが気になった方はぜひ読んでみてくださいね!

絵もかわいらしいですし、とっても面白いですよ!