黒川の黒板

こんにちは。シェアハウスジプシー伊藤です。

シェアハウスが好きすぎて、いろいろなシェアハウスに住みついにはSHARE HOUSE180°を立ち上げた僕が、
シェアハウスを運営するにあたってこだわっていることがあります。

それは、どのシェアハウスにも入居者さんが好きなことを書くことができる大きな”コミュニケーションボード”を置くということです。

礼金なしで家具家電付ということで初期費用が安いというのがメリットのシェアハウスですが、
最大の魅力はやはり”住居者同士のコミュニケーション”です。

アラサーで独身の僕…決して寂しがりやではないのですが、
やはり灯りのついた家に帰ってくるとホッとするものがあります。

仕事に疲れ、恋に破れ「ナンダコノヤロー」なんて言いながら家路を歩き、
やっとたどり着いた我が家はひんやりで真っ暗…なんて生活よりは、
シェアメイトがいて「おかえり」と声をかけてもらえるほうが温かいですもんね。

ということもあり、SHARE HOUSE180°では”コミュニケーションボード”を置いて、
住居者同士が程よい距離感で交流ができるようにしています。

その中でも僕が大好きな”コミュニケーションボード”が、SHARE HOUSE180°黒川の黒板です。

イラスト上手な子の力作や、スケジュールがスローガン、ジョギングメイト募集なんて書き込みもあったりで
共同生活をするにあたってとても便利なものとなっています。

シェアハウス黒川

シェアハウス黒川

このような”コミュニケーションボード”以外にも、一言メモを洗面台やキッチンに置き、
気軽に意見交換をしたり用件を伝えたりします。

「18時に宅急便が来るので受け取ってください。」
「お土産です。自由に食べてください」
「明日彼女が遊びに来ます」などなど。

一つ屋根の下に住む同士、やはりコミュニケーションは大切にしていきたいですよね。

そんなコミュニケーションが功を奏し、僕には今までシェアハウスで一緒に生活して来た仲間がたくさんいます。
そんな仲間も今や他県が海外に住んでいることも多く、先日は東京に昔のシェアメイトに会いに行きました。
次はフィンランドに住んでいる昔のシェアメイトに会いに行こうかな、と計画中です。

兄弟みたいな仲間が増える、というのはシェアハウスならではだと僕は思います。
なんてしみじみ思いながら写真を見返しているのですが、
去年の七夕のときにみんなで書いた願い事…叶った人いるのかな…(笑)。

 

シェアハウス黒川

ということで今回紹介したハウスはこちら

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