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ホームLIBRARY180コラムおすすめのコリビング物件を紹介!今人気の働けるシェアハウスのメリット・デメリットとは?

おすすめのコリビング物件を紹介!今人気の働けるシェアハウスのメリット・デメリットとは?

コロナ禍を経て、首都圏を中心に『コリビング』を掲げるシェアハウスやソーシャルアパートメントが増加しているのはご存知でしょうか。

なかなか聞きなれない単語かもしれませんが、リモートワーカーや個人事業主の方におすすめの新しい暮らし方の1つなんです。

 

この記事では、そもそも「コリビングとは何?」というところから、コリビング物件のメリット・デメリットを解説します!

おすすめのコリビング物件もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!

目次

コリビングとは?

『コリビング』とは、日本でも注目されている新しい暮らし方の一つで、居住する空間と仕事をする空間が一緒になっている住居のことです。

英語では “Co-Living” と表記され、「一緒に暮らす」という意味です。

水回りなどの共用部を他の入居者とシェアして生活するシェアハウスと似ていますが、日本でのコリビングはシェアハウスに仕事をする空間をプラスした住まいなので、シェアハウスの一種とも言えるでしょう。

イギリスから世界へ

2018年ごろからヨーロッパで流行し始めた「コリビング」ブームの火付け役は、今や世界中に物件を展開するイギリス最大のコリビングサービスを提供する「オールド・オーク・ロンドン(Old Oak London)」と言われています(外部サイト)。

オールドオークの公式サイトはスタイリッシュな印象があることからもわかるように、利用者はクリエイティブ系の職業についているプロのフリーランスや、それを目指す学生たちがメイン。

ただしオールドオークのコリビングが他と異なるのは、第一線のクリエイターが高いパフォーマンスを発揮できるコワーキングスペースや、リラックス・リフレッシュできる環境が整った共有スペースが充実していることです。

オールドオークを始め海外のコリビングでは、サブスクリプション(月額制)を取ることで世界中の物件を転々と引越し、ノマドワーカー的に過ごすライフスタイルを提供するサービスも多く見られます。

そのため一般的なシェアハウスよりも費用が高めに設定されていることが多く、世界を駆け巡るハイクラスのビジネスマンたちの利用も多いのです。

 

日本のコリビング事情

コリビングはヨーロッパではクリエイティブな空間を提供する高品位なシェアハウスをイメージさせますが、日本でのコリビングとは、あくまで「シェアハウスから派生したもの」、「コンセプトのひとつ」として展開されています

もちろん海外同様サブスク/フリーアドレスのサービスを展開する企業もありますが、大多数は低料金で利用できる物件が多いようです。

また比較的安い料金体系でも、ノマドワーカーのような転居可能なサービスを提供している会社もあります。

日本では、ヨーロッパのように「プロを目指すクリエイターが集う場所」よりも少し敷居が低く、「独立したい人向け」「フリーランス向け」のシェアハウスと言えるかもしれません。

おすすめのコリビング物件

近年首都圏を中心に徐々に増えているコリビング物件ですが、東京だけでなく全国のオススメのコリビング物件をご紹介します。

Urban Terrace中野島(神奈川県川崎市)

大人の上質なシェアハウスサービスを提供する「Urban Terrace(アーバンテラス)」。
東証プライム上場の共立メンテナンスが手掛ける働く大人のためのシェアハウスブランドです。その中でもコワーキングスペースを兼ね備えた大型のコリビング型物件が、「アーバンテラス中野島」です。

ワークスペースはもちろん、フィットネス設備も備わっており、センスの良い内装・家具でまとめら、上質な雰囲気のシェアハウスになっています。

住所:神奈川県川崎市多摩区
賃料:41,000円〜
HP:https://urbanterrace.jp/nakanoshima/

 

ロイヤルパークスERささしま D-roomShare ささしま(愛知県名古屋市)

ロイヤルパークスERささしま D-roomShare ささしまは、まるでバリ島のリゾートホテルのような雰囲気のコリビング物件。

コワーキングスペース以外にも、オシャレなバーを思わせる談話スペース、防音仕様のシアタールーム、天然温泉とサウナなどの充実の設備が人気の物件です!

住所:愛知県名古屋市中村区
賃料:51,000円〜
HP:https://www.sharehouse180.net/houses/d-room_share_sasashima/

 

SHARE HOUSE 180° 金沢(石川県金沢市)

新幹線開通で一気に首都圏との距離が縮まった古都・金沢。

「SHARE HOUSE 180°金沢」は兼六園や金沢近代美術館などクリエイターにも魅力的な地にあります。

コワーキングスペースのみならずSOHOスペースも備えた一流のコリビング物件で、駅にも近く、東京へのアクセスも良いので、金沢エリアでおすすめです!

住所:石川県金沢市
賃料:27,000円〜
HP:https://www.sharehouse180.net/houses/sharehouse180kanazawa/

 

 

SHARE HOUSE 180° 一乗寺(京都府京都市)

下鴨神社や京都大学の近くにあり、京都ならではの豊かな住環境を満喫できる大型シェアハウス。

ワークスペースにはWEBミーティングも可能な個室ブースがあり、広いリビングダイニングにはソファ席や窓際のテラス席、テーブル席などもあるので、気分転換しつつ好きな場所で作業ができます。

また、シェアハウスで人気のフィットネスルームもあります。

住所:京都府京都市左京区
賃料:34,800円〜
HP:https://www.sharehouse180.net/houses/share-house-180-ichijoji/

 

Share Works 180° 東山公園(愛知県名古屋市)

名古屋の丘陵地帯で緑あふれる東山公園にあるコリビング物件が、Share Works 180° 東山公園です。

洗練されたデザインでまとめられたコワーキングスペースは、外部利用可能。起業家向けのおすすめの物件です。

住所:愛知県名古屋市千種区
賃料:47,000円〜
HP:https://www.sharehouse180.net/houses/the-crie-higashiyama/

 

Urban Terrace 緑地公園(大阪府吹田市)

大人のための上質で贅沢な生活を実現できるのが、吹田市江坂にある「アーバンテラス緑地公園」です。

WEB会議や集中して作業のできる専用ブースト、ゆったりと仕事を行いたいときのワークラウンジの2つに分かれているのが特徴です。

もちろん、シェアハウスで人気の共有設備であるフィットネスルームや大型キッチンスペースも充実しています。

住所:大阪府吹田市
賃料:31,000円〜
HP:https://urbanterrace.jp/houses/ryokuchikoen/

 

goodroom residence 

goodroom residence は、グッドルーム株式会社が運営する2週間から利用できるホテル・マンスリーサービスです。サウナやコワーキングスペースなど充実した設備とデザイン性の高い物件を多数運営。『サブスくらし』という運営・提携している物件間で気軽に住み替えができるサービスも展開しています。

住所:関東、関西
月額:31,500円〜
HP:https://livingpass.goodrooms.jp/

 

Hmlet

Hmlet(ハムレット)は、三菱地所が提供するソーシャルアパートメント型コリビング物件です。

プライベートを確立した上で共有空間=Co-Livingを持つというコンセプトで、1ヶ月単位の契約・別物件への転居可能となっています。

住所:東京都内
月額:99,000~213,000円
HP:https://hmletjapan.com/

 

lyf

lyf(ライフ)は、福岡天神にオープンした、”次世代旅行者向けコリビングホテル”です。「暮らす、働く、遊ぶ」が一体になった、シンガポールが本社のアスコット社が展開する新しい形の滞在施設です。

世界中を転々と過ごすライフスタイルを提供しています。

住所:福岡県福岡市
日額:6,000円〜 ※ホテル
HP:https://www.lyfbyascott.com/ja/japan/fukuoka/lyf-tenjin.html

 

nears(ニアーズ)

nears(ニアーズ)は、大和ハウスグループの株式会社コスモスイニシアが運営するコリビングシリーズです。2021年に川崎がオープンし、2026年には五反田、横浜にもオープンする予定です。隣人と一緒に仕事をしたり、ごはんを食べたりする時間を共有するシェアハウスになっています。

デザイン性の高い空間で過ごすひとときは、きっと貴重な時間へとなっていくでしょう。

住所:東京都、神奈川県
月額:99,500円〜
HP:https://www.cigr.co.jp/nears/

 

TOMORE 

野村不動産が提供するコリビング物件です。

「プライベート」「くつろぎ」「ワーク」「交流」が1つの住まいで叶う、これまでにないひとり暮らしを体験できます。

住所:東京都内
月額:90,000円~
HP:https://www.tomore.jp/

 

HAUN

HAUN株式会社が運営するコリビング物件です。2024年に最初の物件HAUN田端がオープンし、2026年2月には4棟目となるHAUN大崎がオープン。

ワークスペースを含めた共用部は緑や太陽の光を感じられる、シンプルで洗練されたデザインで、豊かな生活を実現できます。

住所:東京都内
月額:91,000円〜
HP:https://haun.co.jp/

 

THE DAY

台東区浅草や豊島区北大塚など、都内の便利な立地にあるコリビング物件を運営。

コワーキングスペース以外にも、通常のひとり暮らしでは手が届かない設備やサービスが満載。

住所:東京都内
月額:79,000円〜
HP:https://qliving.jp/

 

HOMES

韓国と日本でコリビング物件を運営。

韓国で培ったコリビング運営ノウハウを活かし、東京都大阪でコリビング物件を複数展開しているグローバルコリビングブランドです。

2LDKの部屋や50〜60㎡の広い部屋もあります。

住所:大阪、東京都内
月額:128,000円〜
HP:https://homes.global/ja

 

SOCO HAUS

SOCO HAUSは三井不動産レジデンシャルが運営するコリビング。

SOCO HAUS KORAKUENは都会で豊かな生活を送りたい女性に向けた、一人暮らしの自由さとシェア型住宅の利便性を兼ね備えた都市型コリビングです。

住所:東京都文京区
月額:116,000円〜
HP:https://www.soco-haus.com/

 

Fuu Oimachi by LATIERRA

2026年3月から入居開始した東京ガス不動産株式会社が運営するコリビング物件。

ジムやシアター、ラウンジなど多彩な共用空間を備え、自分らしい住まい方と快適な一人暮らしを叶える共用施設付き賃貸レジデンスです。

住所:東京都品川区
HP:https://fuu-oimachi-bylatierra.com/

 

Well-Blend

東京・神奈川で15棟以上のシェアハウス・コリビングを運営している株式会社リビタが運営するコリビングブランド。

2024年には東京湾岸エリアの大型都市開発プロジェクト「HARUMI FLAG」内に大型コリビング物件がオープンしています。

住所:東京都内
月額:80,000円〜
HP:https://www.share-place.com/

コワーキングスペースとの比較

近年都心部を中心に、フリーランスやテレワークのための環境が整った「コワーキングスペース」が増えています

コワーキングスペースは、レンタルオフィスのような契約は不要で利用しやすく、短時間でも利用できます。Wi-Fiやプリンター・ミーティングルーム・テレビ電話/配信ルームなどの設備を備え、個人事業主やテレワーカーたちに人気を博しています。

一般的なコワーキングスペースでは、住居が併設していないことがほとんどのため、住居と別にコワーキングスペースを利用する場合は気をつけた方が良いこともあります。

自宅・コワーキングスペースにそれぞれ利用料が発生してしまう

住居と別にコワーキングスペースを契約する場合、当然ながらそれぞれ契約し、それぞれの費用が発生してします

コリビング物件であれば、契約も費用も一つにまとめることが可能ですので、コストや手間を考えるとかなりお得です。

コワーキングスペースでは入会費用や月額費用などが発生することもありますが、コリビングならワークスペース利用料が追加で発生しない場合が多いので、お金を気にせず自由に利用できるます。

コワーキングスペースへの移動が発生する

別の場所にあるコワーキングスペースを利用する場合、自宅からの「通勤」が発生します。

コリビング物件であれば敷地内にコワーキングスペースがあるので、移動時間も交通費もかかりません。

もちろん自宅で作業をしたい日もあると思いますが、コリビングならその日の気分に合わせて自由に作業できます。

ソーシャルアパートメントとの比較

「ソーシャルアパートメント」と聞くと、コワーキングスペースが付いたクオリティの高いシェアハウスというイメージがある方もいらっしゃるかもしれません。

実はソーシャルアパートメントとは、1K~1LDKのマンション・アパートに、質の高い共有スペースを兼ね備えた物件で、グローバルエージェンツ社が提供しているサービスの名称です。

洗練されたデザインと高品質な共有設備は、海外のコリビングのイメージと重なるところが多いかもしれませんが、必ずしもコワーキングスペースがあるとは限りません。

ソーシャルアパートメント(外部サイト)

コリビング物件はいいとこ取り!

 

日本でのコリビング物件はシェアハウスとワークスペースが併設した、いいとこ取りの物件です。

特にフリーランスの方やリモートワークの方は、住居と別にコワーキングスペースを利用するよりも、コリビング物件に住んだ方がメリットが多いことがわかります

 

ちなみにシェアハウスは、リビング・キッチン・浴室などの水回りを共有することで、充実した共有設備のある物件に安く住めることが最大のメリットです。

格安物件では寝室も共用の物件(ドミトリー)もありますが、最近は個室でプライベートを意識したデザイン性が高いシェアハウスが主流です。

 

対してソーシャルアパートメントは、ジムやシアタールームなどリラックスやリフレッシュできる施設や、メンバーとの交流スペースを備えたグローバルエージェント社が運営するマンション・アパートの総称ですが、必ずしもコワーキングスペースがあるとは限りません

 

share180°のコリビング物件を見てみる>>

コリビング物件のメリット

コリビング物件に住むメリットは非常にたくさんあります。

 1.いつでも仕事に集中できる環境がある

デスクやWi-Fi、プリンターなど仕事がすぐできる環境が整っているワークスペースがあるので、ひらめきをすぐ形にすることができます。

シェアハウスと同じ敷地内にあるので、いつでもすぐに作業を始められます。

 2.メンバーの仕事ぶりを見て刺激を受ける

他のワークスペースの利用者からの刺激を受け、自分の仕事にポジティブな影響を与えてくれます。

それぞれ別の仕事をしていても、同じ空間で一緒に仕事をする仲間のような存在がいるので、様々な刺激を受けることができます。

 3.出会いから新たなビジネスが生まれる

シェアハウスには業種や職種、経験も異なる人々が集まります。

作業中以外にも、イベントなどの交流を通じて親交を深めることで、お互いの強みを活かした新たなビジネスが生まれることも。

 4.住む場所ごと気分転換できる

コリビングでは月単位で契約できるサービス・物件が多く、仕事の内容やペースに合わせて気軽に引越しすることもできます。

じっくり思考を深めたい時は自然豊かな環境で生活したり、打ち合わせが必要な時や追い込みたい時は都市部で生活したり、新たな出会いを求めて入居者の多い物件で生活したり、自由な生活が可能です。

 5.外国人との交流ができる物件もある

コリビング物件は海外からの国内滞在拠点としてのニーズも高く、ある会社のサービスでは外国人比率が50〜80%という物件も。
ビジネスの最先端を走る海外のビジネスマンとの交流で、グローバルな視点が広がるかもしれません。

 

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コリビング物件のデメリット

コリビング物件に住むことのデメリットもご紹介します。

 1.プライベートと仕事の境界線が曖昧

部屋を出たらすぐ”職場”という環境は、気持ちの切り替えが難しいと考える方もいます。

また、日々の生活が自室⇄ワークスペースの往復になりがちで、人との交流が限定的になってしまうことを懸念する声もあります。

 

確かに気持ちの切り替えは難しいですが、ワークスペースと部屋の内装を変え、切り替えやすくすい物件もあります。

また、コリビング物件にはフィットネスやシアターなど、気分転換できる共有設備がある物件も多く、煮詰まった時は一度リフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

また、交流が限定されるのは一般賃貸に住む場合で、コリビング物件ではキッチンやリビングは共用部になるので、自然と交流が生まれる設計になっています。

 2.法人登記できない

一部のコワーキングスペースやシェアオフィスでは法人登記が可能なところもありますが、コリビング物件では登記ができないところが多いです。

しかし個人事業主として活動する場合は法人登記は必要ないことが多いため、大きな問題にはならないでしょう。

 

SHARE HOUSE180°の運営するコリビング物件は法人登記可能です。独立〜起業までスムーズに進めたい方にはオススメです。

 

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 3.入居者以外の利用ができない

コリビングは入居者向けのコワーキングスペースを兼ね備えた物件ですので、仕事や事業が拡大して従業員を雇うようになって同じ空間で作業をしたい場合は難しいでしょう。

 

SHARE HOUSE180°の物件では、コワーキングスペースのみを契約できる物件もあるため、住人以外の利用も可能です。あらかじめ将来性・事業の拡張性を見通して物件を選ぶことが重要です。

 

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コリビング物件の費用・月額料金

日本における「コリビング」とは、”コワーキングスペースがメイン”の”シェアハウス”で、一般的なシェアハウスよりもクオリティが高い設備を備えた物件です。

フリーランスや起業しようとしている人には魅力的すぎるコリビングのシェアハウス物件。

では実際に国内で住むには、月々にいくらぐらいかかるものでしょうか?

東京6~21万
大阪4.5万円〜
名古屋3~4万円
京都5.9万円〜
金沢2.9万円〜
福岡6,000円/日
2021年12月/share180°調べ

東京では多くのコリビング物件が続々と増加しており、月6万円〜で利用できるようです。

また、ツインの個室を備えた物件もあり、パートナーや同僚と利用することもできそうです。

 

大阪ではコリビングを名乗るシェアハウス物件はまだありませんでした。コワーキングスペースが併設されたシェアハウス物件から選ぶ形になります。

 

名古屋・金沢では、このエリアにシェアハウス事業を展開する「share180°」が、徐々にコリビング物件を増やしていっているので注目です。

 

また、福岡においてはホテルとの共用の物件で、他の物件とはかなり性質が違います。

 

share180°のコリビング物件を見てみる>>

 

このように、コリビングの物件はまだまだ地域が限定されますが少しずつ増えていっています。

居住やビジネスの中心としたい目的の地域にあれば、コリビング物件を積極的に検討すべきでしょう。

コリビング物件に向いている人

コリビング物件に向いている人は、自分の意識を磨き、様々な考え方を取り入れることができる人です。

フリーランスや起業家など「仕事の意識の高い」人々が同じ環境に集うことで、新たな出会いやビジネスに発展することも。

人との交流の中で自分の意識を磨き、様々な考え方を取り入れることができるのが、コリビング物件に住む大きなメリットです。

 

また、コリビング物件に限りませんがシェアハウスを実際に利用している人たちの生の声を見ると、より実感が湧くのでは?

シェアハウス入居者の声を見てみる>>

コリビング入居で必要なもの

コリビング物件に住むために必要なものは、下記の2つです。

  • 身分証明書
  • 銀行口座(銀行印)

所得や就労状況によっては、連帯保証人が求められる場合もあります。
詳しくは各コリビング物件を管理する会社へお問い合わせください。

 

参考記事)シェアハウスに住むために必要なもの

コリビング入居に必要ないもの

一般的な賃貸物件で発生する、敷金・礼金はコリビング物件では基本的にありません
(※一部例外やデポジット=積立金が必要な場合があります)

 

また基本的な生活を送る上で必要な家具や家電も完備されているところが多いので、基本的に不要です。

ベッド・机・エアコン・照明・カーテン・冷蔵庫・キッチン用品・Wi-Fiなどは、物件に共有設備として備え付けられていることが多いです。

まとめ

今回は、近年注目されているコリビング物件についてご説明しましたが、いかがでしたでしょうか。

都心を中心に広がりつつある新しい住まいの形、「コリビング」

インターネットが発達した現代、コロナの影響も追い風となって、仕事をする場所はオフィス以外が当たり前になってきました。

コリビング物件のおしゃれで快適な住環境は、あなたのパフォーマンスをフルに引き出し、新たな刺激も受けることができるでしょう

 

シェアハウス事業を展開する「share180°(シェアワンエイティ)」では、全国で多くのシェアハウスを運営しており、コワーキングスペース付きのシェアハウス物件も多数あります。

魅力的な物件がたくさんありますので、ぜひ一度ホームページもチェックしてみてください。

 

share180°の公式サイトはこちら>>

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