Let’s change your lifestyle at 180 degrees.

「シェアで人生を180°変えよう」

 

誰かと考えや経験をシェアして、自分自身の心が何か動いた事はありませんか?
「シェア」を通じて、誰かの人生が180°変わるような空間を、私たちは提供しています。

 

スタッフはみんな、楽しいことや面白いこと、新しいことが大好きです。

シェアハウスがはじめての方にも、またシェアハウスが大好きな方にも

安心して楽しく生活してもらえるよう心を込めてサポートしてまいります。

管理人、でも友達のようで家族のよう、そんなスタッフです。

 

 

 

 

 

 

伊藤 正樹  Ito Masaki 

CEO

 

 

Q1.会社を立ち上げた経緯について教えてください

会社を立ち上げる転機になったのは大学時代に行った留学経験ですね。3ヶ月ほどニューヨークの語学学校へ通いながら、ルームメイトと生活していました。ルームメイト・クラスメイトがまたおもしろい人達ばかりで、国費留学生のカザフスタン人やチェコのプロスノーボーダー、韓国人アイドルまで様々な人がいました。年齢も自分より年上の方が多く、大変な刺激を受けました。

 ここでの暮らしを通していろいろな人と生活をシェアする経験、受ける刺激、そしてそれらを生み出す環境が自分を大きく成長させてくれた、それこそ人生観が変わるような経験をしました。そこから、関わる人の人生を変えられるような場を作りたい、そう考えて行きついたのが「シェアハウス」でした。

 私は、人生が変わるには「人」「場所」「仕事」の三つの要素があると考えています。どんな人と暮らすか、どんな場所に住むか、どんな仕事をするか。何かをしようとしたときに仲間がいるか、いないか。手っ取り早く、住む家に仲間がいればいいね、と。
 それらすべてが「シェアハウス」という答えにつながっていると思います。

 

Q2.会社ができて3年。伊藤さん自身、変化したと感じることはありますか?

一番実感するのは、仲間が増えたことです。シェアハウスの卒業生だけでも200名以上います。Facebookの友人・知り合いが爆発的に増えましたね(笑)そんなたくさんの仲間から、たくさんの刺激を受けています。一緒に笑い合える仲間がいる、というのは本当に嬉しいことだなと感じています。
 ダイエットなんかも仲間と一緒に励まし合いながらできましたし、企業に勤めていたときより全体的に健康になったかな(笑)好きなことを仕事にしたことで、自分自身、エネルギッシュになったと感じています。English Shareシリーズを立上てからは、英語圏の方と日常的に会話する様になり、以前より英語も自然に話せるようになったと思います。

 あとはこの3年で10棟以上のシェアハウスを転々としたので、引っ越しが得意になったことですかね(笑) 2時間あれば引っ越しの準備ができますよ。

 

Q3.多種多様な人々が交流する場を作る中で、気をつけていることはありますか?

 

常に心がけているのは、主役は入居者さんだということ。私たちはシェアハウスや交流機会を企画運営する立場ですが、空気のような存在であることを心がけています。いることを感じさせない、だけどいないと困るみたいな。それはみなさんとの関わり合いの中で常に気を付けていることですね。

 入居の前にはその人が輝けそうなシェアハウスを提案することも心がけています。入居希望の方とは入居前に必ずお会いするのですが、その方に合うハウスがあれば、希望するエリアを軽々と越えて物件を提案したりもします。普通の不動産業者はあまりやらないかもしれないですね(笑)

 また入居者さんのやりたいことはなるべく実現してあげたいと思っています。クリスマスパーティーの企画進行をお任せしたり、入居者さんが働いているお店を貸し切ってハロウィンパーティーをしたり。入居者さんからご相談があった時は、「夢の実現」にできる限り協力するようにしています。

 

 

Q4.各ハウスでコンセプトが違うのはなぜですか?

結果的に異なるコンセプトの物件が生まれた、と言うのが正確かもしれません。私たちは物件オーナーさんからご相談を受けた時、そのオーナーさんの想い、エリア、物件の特徴などを総合的に考えてコンセプトを練っていきます。その結果として、さまざまな特徴を持つシェアハウスが生まれています。

 英語をしゃべれるシェアハウスに住みたいね、という話からEnglish Shareができたり、もともとの物件がすごくDIYされている物件だったのでそれを活かしたDIY SHAREができたり、シンプルに、お得に住めるシェアハウスがあるといいな、という話からSimple Shareができたり。さまざまな要素を検討し選択した結果として、バリエーションが豊富になっていきました。

 シェアハウスのコンセプトに幅を持たせることで、入居者の方のニーズに応えている面もありますね。共通の趣味を持つ方が集まりやすいのですぐにみなさん仲良くなるし、いままでシェアハウスに興味がなかった層にもリーチできていると感じています。

 

 

Q5.今後「シェア180」をどんな会社にしていきたいか想いを聞かせてください。

入居者さんもスタッフもワクワクする、名古屋でNo.1の会社にしたいです。ただ住居を提供するのではなく「シェア180のシェアハウスで暮らすと人生が変わるよ」と言われるような、人生の変化点の一つになれるようなシェアハウスをこれからも作り続けたいと思っています。やっぱり一番うれしいのは、卒業生から「あのシェアハウスでの日々が私の人生を変えました」と言われることですからね。

 3年後の目標としては名古屋市で800室を目指します。海外にも支店を出してゲストハウスや、シェアオフィスなど新規事業にもチャレンジしていきます。もちろん、どんなことをやるにしても弊社の経営理念である「シェア(共用と共有)を通じて人生を180°変える場づくり」ということを、とことん大事にしていきたいです。

 

Q.6最後に、誰かとシェアしたいもの(好きなもの、言葉、瞬間etc)を教えて下さい。

ずばり、シェアハウスをシェアしたい!(笑) そこで生まれる生活や変化、楽しみをシェアしたい!シェアハウスのおもしろさをもっと知ってほしいと思っています。
 今、単純に仕事が楽しいんです。新しいシェアハウスのデザインを企画しているときや、入居者さんの交流会の企画を練っているとき、もちろん入居者さんとお話しているとき、自分がワクワクしているな、と感じています。そんな私たちのワクワクが詰まったシェアハウスをぜひ肌で感じてほしいです。すてきな時間をすてきなシェアハウスで、私たちとシェアしましょう♪

 

 

 

 

 

 

 

工藤 鈴華  Kudo Reika

Manager

 

Q1.なぜシェア180に入社しましたか?

私自身入社前からシェアハウスに住んでいて、そこでのシェア生活が自分の人生を大きく変えてくれました。今まで自分では踏み入らなかったタイプの人たちや、海外の人たちとの生活は、考え方や視野を大きく変えるきっかけを与えてくれました。
その経験の中で偶然今の社長と出会い、「シェアを通じて人生を180°変えるような経験を提供したい」という想いを聞いて、正に私が味わった感覚と同じだ!と思い、何か運命的な言葉を聞いた気がして、話を聞きに行き入社したいと申し出ました。

 

Q2.現在のポジションを教えて下さい

実は、この私がこの会社での初めての社員でした。
なので、今もどうやったらもっと会社がよくなるか、入居者さんやオーナーさんに満足してもらえるのか等本当に1つ1つ、今でも試行錯誤しながら社内環境を整える位置にいます。
今は新しく入ってくれた(私がこの人達がいい!と、引っ張りました笑)スタッフの皆に業務を教えながら、意見をもらいつつ仕事をしています。入居者さんやスタッフからも、「何かあったら頼れる人」という位置でいたいなぁとは思っています*

 

Q3.スタッフもシェアハウスに住むそうですが、その1番のメリットは何ですか?

入居者さんと同じ気持ちになれること。=それって自分自身もどうあったら住みやすくて、楽しく生活できるかが理解できるってことですよね*
相手の立場になって考えるよりも、同じ経験をしてみること。が一番ですね。
その経験のおかげで、入居者さんの気持ちはよく分かるし、入居者さんにも安心してもらえていると思います。

 

Q4.シェア180は、他社と何が違うと思いますか?

どのハウスも必ずスタッフが最初は住み込みをし、ルールはしっかり定着させるので、笑 ハウスがとても綺麗だと思います!
私も最初入社をして180のシェアハウスに入った時、シェアハウスってこんなに綺麗に保たれているものだったかな?と驚きました。
あとは、入居者さんからも言われるのが「スタッフとの距離が近い」ということ。プライベートでも飲みに行ったり相談をし合ったり。私も本当にたくさんの仲間が増えました*
友達でもありお客様でもあり、不思議な心地よい関係性です^^

Q5.今後、やりたいことや挑戦したいことはありますか?

・空間デザインについて勉強する
>>この仕事を始めて、ハウスに合う家具や装飾等を選ぶ機会が増えました。デザイナーさんと一緒になりながら、自分の感覚が少しずつ良くなっていることを実感できて、もっと知識を深めて感性を高めていきたいと思っています。
オーナーさんにも、シェアハウスでの生活のことを含め、そういったデザイン面での話も今後自信をもってできたらいいなと思います。
(やりたいこと、挑戦したいことはまだまだ沢山あります笑)

 

Q.6最後に、誰かとシェアしたいもの(好きなもの、言葉、瞬間etc)を教えて下さい。

「色々な価値観に触れられる場所」
私は、シェアハウスってどんな場所?と言われたら、この言葉が自分の中で一番しっくりきています。
私はシェアハウスに住んでいて、本当にたくさんのあたたかい瞬間を感じました。
・最近疲れているから・・・と言って冷蔵庫にそっと自分の好きなものを入れておいてくれたこと
・運営上シェアハウスを移らなければならず、わざわざメッセージを集めて色紙をくれたこと
私には無かったたくさんの価値観に触れられて、自分の中に優しくてあたたかい気持ちが沢山生まれた気がします。(自分で言うのも何ですが・・笑)
そんな瞬間を、多くの人にも感じてもらえたらいいなと思っています*

 

 

 

 

 

 

山田 安奈  Yamada Anna

Player

Q1.シェア180で働くことを決めた経緯を教えてください。

知り合いから勧められた就職サイトで見た時に直感的に面白そうだなと思い、タイミングよく開催された説明会(ランチも一緒に食べる座談会つき。笑)に参加してみると、働いている方が魅力的だったので、それが決め手です。事業と人・環境は大事ですよね。

もともと一人旅が好きだったり、物件好き(よく引っ越します)、それの掛け合わせの仕事がシェアハウスにあったのもの大きいです。

よく言われていることですが、ミニマリズム。なるべくシンプルにスマートにという観点でシェアハウスはやはり良いです。

 

 

 

Q2.人生がまるで180°変わったような経験はありますか?

大学で出会ったゼミの教授、恩師です。いつ会っても大きな愛で包んでくれるというか、いつも私の可能性を私よりも評価し、信じてくれている感覚があります。その先生の元で、自分のやりたい研究や勉強をめいっぱいさせてもらいました。

先生以外にも、振り返るとあの時あの人に出会えてたから今こうしてるんだな…と思うことが多いです。

同じ屋根の下で暮らすシェアメイトも、自分でこの人と住みたいと思って住むというより、たまたまです。けど、それも振り返ると何か意味があると思たら素敵ですよね。

 

 

 

Q3.働き初めて、驚いたことなどはありますか?

こんなに楽しく仕事をしていていいのか、と不安になります。笑

好きなことの掛け合わせの仕事なので、すべて興味のあることだったり、または生活に密着していることで自分自身にとっても日々生きるための勉強になります。

 

 

Q4.180に入る前はどんなお仕事をされていましたか?

広告代理店3年、建築会社運営のカフェ/レストラン3年です。

三重県の紀州、世界遺産熊野古道のある熊野の出身で、素晴らしい田舎環境で育ったこともあり、「地域活性」に興味がありました。
なのでそれに関係する仕事や興味関心を常に持っている感覚があります。
どうしたら田舎でも良いコミュニティーができるのかなとか、ものと情報が溢れる今の時代に、”ものは良いのに埋もれてしまっているもの”や、必要な情報を必要とする人のもとへきちんと届けるにはどうしたらいいのかな、とか。

ちなみに、カフェで働いているときは、ひょんなことからブライダルプランナーもやっていましたが、今までブライダルは全くと言っていいほど関わりのない分野だったので今考えれば、貴重な経験でしたね。人生何が起きるかわかりません!

 

 

 

Q5.今後180でどのように活躍していきたいですか?

得意なカメラやWeb/紙上での販促関係、それから飲食の部門にも携わりたいですね。カフェって、やはりいいですよね…いろんなことがつまった空間です。

まだ180にはありませんが、ゲストハウスの1階がお洒落なカフェという物件も作っていきたいです。

大きく何か活躍したいというより、小さなことをこつこつと積み上げていきたいです。

 

 

 

Q.6最後に、誰かとシェアしたいもの(好きなもの、言葉、瞬間etc)を教えて下さい。

・音楽(なんでも好きです!UK RockとFrench pop系のさわやかな感じが好きです)

・カメラ(Canon 5D markⅢ愛用)

 

 

 

山田 桃子  Yamada Momoko

Player

 

Q1.なぜシェア180に入社しましたか?

好きなことをしながら、楽しく働きたい!と就職活動をはじめてすぐに、シェア180の求人と出あいました。それを見たとき、ただただ“ワクワク”したんです。

その中で、“シェアを通じて人生を180°変えよう!”という企業理念に、私もスタッフとして携わっていきたいと思いました。

日々、人との“出あい”を大切にしています。仕事とし

 

て、自分自身の生活として、シェアハウスでの出あいから学び、新しいことにたくさん挑戦をしていきます!

Q.2誰かとシェアしたいもの(好きなもの、言葉、瞬間etc)を教えて下さい。

「カンボジア」

とにかく、カンボジアが大好きです!カンボジアでの生活において、様々な学びや経験をしました。ここには書ききれないほどカンボジアについて語れます(笑)わたしもまだまだ知らないことだらけですが、魅力がたくさんあります。みな

 

さんの、「カンボジアのイメージは?」たくさんの人に、わたしが惹かれた「カンボジア」についてシェアしていけたらなあと思います。

「ワクワク」

ワクワクする気持ちって、うまく表現できないけど、なんだかとってもワクワクしませんか?相手のワクワクを聞くと、それにもまたワクワクしませんか?そんな気持ちが好きなんです!みなさんとわたしの「ワクワク」をたくさんシェアをし、ワクワクの連鎖を起こしていきたいです。

 

 

 

軒端 秀幸  Nokibata hideyuki

Player

 

 

Q1.なぜシェア180に入社しましたか?

人々の生活に関わる仕事がしたいと思って仕事を探していた際にシェア180を知りました。そこで、この会社が入居されている方の得意分野を活かせる様なイベントを開いたり別のハウスの人同士が繋がれる機会を作ったりとただ入居者と契約会社という垣根を越えて活動されていることに魅力を感じ、私のやってきたこと得意な事をシェア180を通じ色々な人と分かち合えたらと思い入社を決めました。

 

Q.2まるで人生が180°変わったような経験はありますか?

父親です。年中日焼けをしているサーフィンや釣り好きな父の影響で私も休みの半分は釣りに出かけています。

また料理人でもある父は昔堅気の職人という感じで、口下手ながら自分の考えなんかをよく話してくれたり包丁など仕事道具も扱い方を教えてくれたりしました。最近になってその色々な父の教えが自分の考え方に大きく影響しているなと思います。それがなければ今とは大きく違った人生になっていたなと感じてます。

 

Q.3まるで人生が180°変わったような経験はありますか?

岡山の山奥でレザーや帆布を使った皮革製品、衣類品の縫製をしていました。

昔の分校を改装して工房にし、カフェもあってたまにマルシェを開催したり地元の小学生にレザークラフトなども教えていました。

地域活性に市の観光課の方とイベントを計画したりと山奥でしたが、色々な人と関わって仕事をしていました。

 

Q.4誰かとシェアしたいもの(好きなもの、言葉、瞬間etc)を教えてください。

自分で釣って捌いて食べる魚のおいしさですね。

お店で食べるのとは新鮮さがまるで違うので(笑)