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シェア型賃貸イノベーションサミット「シェア活2025」
シェアハウスやコリビングといった“シェア型賃貸”が、いま大きな進化の時を迎えています。
そんな成長市場の未来を語り合う合同サミット 「シェア活2025」 が、
2025年10月24日(金)東京・東陽町『goodoffice 東陽町』で開催されます!
昨年も業界トッププレイヤーや新進気鋭のサービス企業が集結し、大きな盛り上がりを見せた本イベント。
今年はさらに内容をパワーアップし、最新の市場動向や革新的な取り組みに触れられる貴重な一日となります。
【シェア活とは?】
「シェア活」は、シェア型賃貸に関わる企業やオーナーが集まり、
最新トレンドと実践ノウハウを共有するサミットです。
市場は拡大を続け、シェアする暮らしは若年層を中心に定着しました。
一方で、価格競争や入居者定着率、コミュニティ運営など、運営課題は複雑化しています。
シェア活2025では、単なる情報収集にとどまらず、リアルな知見と解決策をシェアできる場を提供します。
今年の注目テーマ
コリビング戦略:差別化を図るブランド戦略やターゲティング
外国人共生シェア:国際交流型の運営ノウハウをご紹介
市場トレンド:市場動向とこれからの成長領域
コミュニティ運営:入居者が自走する仕組み作りのヒント!
単なる“おしゃれな部屋”では選ばれない時代に、「選ばれる暮らし」をどう作るか?
その答えを、業界の最前線で活躍するスピーカーと共に探ります。
【テーマ:こんなことをお話します!】
《1》ゲストスピーカー:グッドルーム株式会社 代表 小倉 弘之
コリビングにおける、実際のユーザー属性や初期費用の工夫、短期入居ニーズへの対応・集客方法などを、シェアハウス運営にも共通する視点でご紹介します。今後のコリビング市場の広がり見込みや、周辺相場賃料に対して最大2倍で提供できる“付加価値“を生み出した事例もお話します。
《2》ゲストスピーカー:ボーダレスハウス株式会社 代表 李 成一
外国人共生型シェアハウスのパイオニアであるボーダレスハウス。国際交流をコンセプトに掲げる運営ポリシーや集客方法、コンセプトづくりのエッセンスについてお話いただきます。
《3》スピーカー:株式会社シェア180 代表 伊藤正樹
全国約5,000室を紹介するSHARE HOUSE 180°が、市場データと国内外の最新トレンドをもとに、シェアハウス業界の現状と今後の展望を解説。競争激化の時代を勝ち抜くヒントをお届けします。
《4》スピーカー:株式会社 絆家 代表 平岡 雅史・平岡 淑子
「シェア賃貸でのコミュニティ形成は入居定着に影響があるのか?」
24拠点650室のシェアハウスコミュニティ運営を行う絆家シェアハウスから400人以上の入居者公開レビューを元に、コミュニティ作りのリアルな取り組み戦略と自走するコミュニティ運営についてお伝えします。
【座談会&ディスカッションタイム!】
ゲストトークの途中には、実際にさまざまなシェアハウスを運営をしている(またはこれからしたいと思っている)参加者様同士で、ディスカッションタイム!
実際に運営している中でのリアルな悩みや疑問、そして同じ課題を今までに解決してきた過程などをシェアし合う中で、よりよいシェアハウス運営の気づきになる時間です。
また、同じ事業者様同士が、その後も助け合いながら情報交換できる横のつながりのきっかけにもなれば幸いです。
すべてのシェアハウス運営社様へ送る、シェアする暮らしの未来を考えるイベント。
【アフター交流会&懇親会】
ぜひお気軽にお越しください。
イベント概要
■日程:2025年10月24日(金)
(1)メインイベント:13:30 〜16:30 (開場12:45)
※本編イベント終了後に、事業者交流会として懇親会があります↓
(2)懇親会:17:00〜19:00(※希望者は、要事前予約制)
■会場:goodoffice 東陽町
東京都江東区南砂2丁目5-14 Toyocho green+(東陽町ぐりんたす)内
東陽町駅より徒歩2分
■参加人数:80人〜100人
■参加費
(1)メインイベント参加費:5,000円
(※同じ会社のお連れ様は、追加1名につき+2500円で参加可能です)
(2)懇親会参加費:3,500円(飲食付き)
参加方法
参加申し込みフォームよりお申込みください。
主催
goodroomは、リノベーションの企画・施工から募集、運営までを一気通貫で手がける不動産サービス企業です。近年は、関東・関西で13拠点のコリビング施設を展開。社員寮などの遊休不動産を、ワークスペースやサウナ付きの住空間へと再生し、資産価値向上を図っています。自社サイト「goodroom」やSNSでの集客にも強みがあり、多様化する住まいニーズに応える柔軟な運営を行っています。
関東・関西・中部・北海道でシェアハウスの事業企画、運営、コンサルティングを手掛ける。入居者の集客は特に得意とし、122戸の全空シェアハウスを初年度で満室にするなど、多数の稼働改善を行ってきた。
現在はコンセプト型シェアハウスとして「外国人と同居出来るシェアハウス」をはじめとし、フィットネス、アウトドア、コワーキングの出来るシェアハウスなど特色あるシェアハウスを展開。1000室以上のシェアハウス運営を行う。NHK、日経新聞などの多数のメディアにも取り上げられ、全国で活躍。
「分かち合うほど豊かになる」を理念としたコミュニティに特化したシェアハウス「絆家」を全国24箇所650室展開。自走するコミュニティ作りをブランドの軸に、家族シェアハウス、シェア型コミュニティ賃貸・団地プロデュースなど多世代に渡るシェア暮らしの提案から、次世代のコミュニティリーダーの育成など「シェア」と「コミュニティ」を通した様々な事業やプロジェクトを展開しています。
後援
「Co-Society 〜シェア(共助・共有・共創)による持続可能な共生社会〜」をビジョンに掲げ、2016年1月設立以来、シェアリングエコノミーを支える唯一の業界団体として、法的な整備をはじめとする様々な取り組みを実施しています。
日本シェアハウス連盟は、シェアハウスの認知度向上と運営の質的改善を目的に、2006年12月1日に発足以来、行政との連携やメディア発信を通じてシェアハウスの魅力を広めるとともに、業者間の情報交換、勉強会、講演会、交流会などを積極的に開催し、業界の健全な発展に貢献しています。
運営
■シェア活 運営事務局
ご質問・お問い合わせは、下記メールアドレスまでご連絡ください。
【メールアドレス】 [email protected]
【担当】窪田
