特集!ワンエイター物語
日本へ来てシェアハウスに住み、仕事も生活も大きく変わった人【転職編】
「人生が変わった瞬間って どんな時?」
そんな問いを投げかけられた時、あなたならどんなシーンを思い浮かべますか?
このページでは、SHARE HOUSE 180°で人生が大きく変わった「ワンエイター」たちのリアルなエピソードをお届けします。今回は、台湾から日本に来てシェアハウスに入居し、現在はSHARE HOUSE 180°スタッフとして活躍する趙さんの物語をご紹介します。
▷ ワンエイターとは? |
■お話を伺ったひと:
趙柏仲さん

目次
▶日本に来たきっかけと、シェアハウスとの出会い
――今日はありがとうございます! まず、シェアハウスに住むきっかけを教えてください。
はい、2020年の2月にワーキングホリデーのビザを使って日本へ来ました。ちょうどコロナが始まった時期で、予定していたリゾートバイトが全部なくなってしまって。そんな中で友人を頼って名古屋へ来て、5月にSHARE HOUSE 180° 平針に入居しました。共用部を見たとき、「ここは費用対効果が高い!」って思ったんですよ。スーツケースひとつで入れる手軽さもあって、すぐ決めました。
――大変な時期に来日されたんですね!シェアハウスに住むことはどう感じていたのですか?
台湾に住んでいたころは様々なアルバイトをしながら会計の夜間学校へ通っていたんです。そんな中で友人がゲストハウスをオープンすることになり、そこの住み込み管理人をしていたのでシェアハウスに住むことには抵抗はありませんでした。お客様は日本人観光客がメインで、そこで日本語を学び、通訳ガイドの仕事もしていました。前述の友人もそこで知り合った方です。


| ▲ ゲストハウスやシェアハウスを通じてたくさんの人とのつながりを得る |
▶シェアハウスでの生活、仕事の転機
――そんな経緯があったのですね。シェアハウスでの生活はどうでしたか?
部屋が共用部の近くだったので、ほとんど共用部で過ごしていました。
料理をしたり、パーティを企画したり、みんなで遊びにいったり、楽しく過ごしました。
また、シェアハウスにはいろんな職業の人がいたので、日常会話の中で自然と転職や働き方の話になるんですよ。転職サイトには載っていないような、生の業界の声を聞けて、とても参考になりました。自分も仕事をどうしようか悩んでいた時期でもあったのですが、シェア180の求人が出ていることを知り、すぐに応募しました。


| ▲にぎやかで学びの多かったシェアハウスライフ |
――そこでシェア180に応募されたのですね!シェアハウスの仕事に興味があったと?
当時、SHARE HOUSE 180° 平針に住み込みで働いているシェア180のスタッフさんを間近で見ていたことと、来日後ゲストハウスの環境に助けられた経験もあり、「こういう場づくりに関わりたい」と思ったんです。シェアハウスの運営方法もゲストハウスの経験からすんなりと理解できましたし、自分の強みであった「会計の知識」も活きると感じていました。
ただ、当時はビザの期限も迫っていて、不安もありました。でも思い切って応募したら、すぐにアルバイトとして雇ってくれて。リモートでもできる業務を準備してもらって、帰国しても働ける体制を作ってくれたことはとても心の支えになりました。現在は経理統括担当として、会社の中でも自分の力を発揮できる場所にたどり着きました。全部、これまでの経験がつながっていたと思います。
▶転職に至ったポイント
――シェアハウスが生活の基盤であり、仕事の基盤にもなったのですね。
はい、シェアハウスはゲストハウスに比べ、入居者が長いことがよかったと思います。
それぞれの入居者と日々の生活の中で深く付き合える。
それが「ここで働きたい」と感じた一番のポイントかもしれません。
ワーキングビザについても、コロナ禍の影響で延長されていて、時勢も含めて現在につながっていたんだと、今なら振り返ることができます。
――仕事を考える上で、シェアハウスはどう影響しましたか?
人との出会いが一番大きかったと思います。仕事のリアルな話を聞いて、職業観が広がりましたし、「こういう働き方もあるんだ」と気づけました。台湾と日本の仕事観の違いだけでなく、生活の中で自然に転職のヒントを得られたのは、シェアハウスならではだと思います。
転職って、特別なことのように思えるけど、毎日の生活の中にヒントがあると思います。人との会話、何気ない時間、ふと感じた自分の強み。
それに気づける環境に身を置くことが、結果的にキャリアのヒントになると思います。

| ▲身に着けたスキルと経験が活きる職場にたどり着く |
▶ 人生のパートナーとの出会いもシェアハウスで
――ふと気になったのですが、現在はビザの心配はないのですか?
実は社員として住んでいたSHARE HOUSE 180° 上飯田にて、現在の妻と出会いまして。
ペット可の物件でしたので、ペットのお世話を通じて仲良くなり、結婚いたしました。
ちなみに妻も現在シェア180で働いています。
――おお!おめでとうございます!結婚という転機もシェアハウスで経験されていたのですね!
ありがとうございます!ですので、現在はビザの心配はなく、シェア180札幌支店の担当として北海道に住んでいます。会社の経理業務などはリモートで完結するので、そうした職場環境も自分に合っていたのだなと感じています。
▶仕事と生活は不可分 なにを選択するかはあなた次第
――最後に、シェアハウスに興味を持っている方へメッセージをお願いします。
そうですね、一言で言うなら「楽しもう!」かな。
せっかくシェアハウスに興味を持ったのなら、楽しそうな方へ動いた方がよいと思います。私自身、日本へ来て、名古屋に来て、シェアハウスの内覧に行った時に、「楽しそう!」と感じた直感を信じてよかった。仕事も、家族も、大きく変わったのはあの時シェアハウスに住むと決断した「楽しそうな自分」だったと思うので、転職に悩む人にも、同じようにシェアハウスでの出会いを楽しんでもらえたらよいかと思います。

――日本へ来てシェアハウスへ住んだことで、仕事も、家族も、人生さえも大きく変わった趙さん。大変な経験をしたからこそ、現在の生活をとても楽しんでいるように見えました。あなたの人生を楽しく変えるヒントも、シェアハウスにあるかもしれませんよ。
▷プロフィール
趙柏仲さん 1998年 台湾生まれ。20代は台湾で様々な仕事をしながら過ごし、その中でゲストハウスに住み込みで働いた経験が来日後のシェアハウス選択につながる。 |
▷今回登場したシェアハウス
伏見駅・豊田市駅まで直通◎おうちでカフェ気分♪本格機材とくつろぎの空間が整ったシェアハウス!
「SHARE HOUSE 180° 平針」
ペットOKなシェアハウス!上飯田駅から徒歩5分。生活にも通勤にも便利◎
「SHARE HOUSE 180° 上飯田」

