特集!ワンエイター物語
シェアハウスで見つけた運命の出会い【結婚編】
「人生が変わった瞬間って どんな時?」
そんな問いを投げかけられた時、あなたならどんなシーンを思い浮かべますか?
このページでは、SHARE HOUSE 180°で人生が大きく変わった「ワンエイター」たちのリアルなエピソードをお届けします。今回は、方や仕事を辞めたばかりで人生どん底、方やはじめての一人暮らしで不安いっぱいだったおふたりがシェアハウスで出会い、結婚まで至ったカップルにお話を伺いました。
▷ ワンエイターとは? |
■お話を伺ったひと:
ようさん(左)
さやかさん(右)

目次
▶︎これまでの生活を変えよう そんな想いが原動力
――早速ですが、シェアハウスを選んだきっかけはなんでしたか?
(さやかさん)
「名古屋への転勤がきっかけでした。これを機に一人暮らしをしてみようと思い、物件を探している中で目に留まったのが、母校の近くにあったシェアハウス「ロイヤルパークスERささしま D-roomShare ささしま」。様々な価値観の人達や海外の人達と話すのが大好きなので、普通の一人暮らしより私に合っていて楽しそうと感じ、内見に行ったその日に“ここだ!” と直感で決めました!」
(ようさん)
「前職を辞めたタイミングです。家と職場の往復で刺激のない毎日。この現状を打破したく、職場以外の人達とたくさん関わってみようと思ったんです。シェアハウスで色んな価値観の人達と一緒に暮らすという選択が、今へと繋がる第一歩となりました。」
「これまでの生活を変えよう」という強い想いから選んだ選択肢がシェアハウスだったおふたり。「ロイヤルパークスERささしま D-roomShare ささしま」は特に大型のシェアハウスなので、希望にも合致したようですね。
▶︎それぞれの得意を存分に発揮し 自分の好きを確認できたシェアハウスの生活
――お互いの第一印象を教えてください。
(さやかさん)
「優しそう、でしたね。ようさんは料理が得意でみんなにシェアしたり、新しく入って来たメンバーも馴染みやすいよう、声をかけて気を配ったりする姿に優しさを感じていました。」
(ようさん)
「すごい美人が入ってきたなぁ、でした(笑) 料理が不慣れそうだったので、はじめての一人暮らしなのかなとも感じていましたね。」
――シェアハウスの暮らしはどのようなものでしたか。
(さやかさん)
「毎日のようにみんなと一緒にご飯を食べたり、休日は遊びに行ったり、旅行したりと、楽しくにぎやかに過ごしていました。
そして、すごく行動力があり好きなことを仕事にする人達が多い環境のおかげで、私自身も視野が広がり考え方が少しずつ変わっていき、今まで踏み出せなかった“ダンスの先生になる”という密かな夢を叶えることが出来ました!
最初はシェアハウスのメンバーから、“ダンスを教えて欲しい”と言ってもらったことがきっかけで、共有リビングで定期的にダンスレッスンをしていました。みんながキラキラした目で楽しんでくれているのが私もすごく嬉しくて、自分がやりがいを感じること・本当にやりたかったことをみんなが思い出させてくれました。
自分自身も、幼少期の大人しい性格からダンスがきっかけで、マインドや性格・生き方、まるっと変われた経験があったので、そんな誰かが第一歩を踏み出すためのお手伝いができたらと、今では共有リビングを飛び出して、“大人初心者向けHIPHOP”の先生としてスタジオで日々奮闘しています!」
学生時代からダンスを続けており、自身もダンスで変われた経験を持つさやかさん。
初めての価値観にたくさん出会い、何気ない日常の会話がきっかけで自分の行動が変わる、シェアハウスはそんなところかもしれません。


| 料理会をしたり、温泉旅行に行くなどにぎやかに過ごす |
▶︎ 二人の距離が近づいた転機
――さて、そんなおふたりは付き合う前はどのような間柄でしたか。
(ようさん)
「付き合う前は、特に二人でデートなどはしたことはありませんでしたね。いつも誰かと複数でご飯を食べたり、遊びに行ったりしていました。ただ、そっと意識はしていた感じです」
(さやかさん)
「私もみんなで遊ぶ仲間、という感じでしたが、交流を深める中でこの人とは食の趣味が合うなーとは思っていました。ようさんの作るカレーがめちゃくちゃおいしくて!」
――なるほど、お互いちょっと意識はしつつも、シェアハウスのメンバー同士、という感じだったんですね。そこで転機が訪れたと。
(さやかさん)
「そうですね、転機はようさんが幹事をしていたパーティーのお疲れ様会の席でした。私達の雰囲気を察した友人が気を利かせて2人きりの場を作ってくれて、初めて2人でゆっくり話したんです。」
(ようさん)
「それまで特に恋バナみたいなこともしたことがなく、ちゃんと二人で話すのがはじめてくらいだったんです。当時、仕事もしていなかったし、年の差もあるし、こんな美人にはきっと彼氏もいるだろうって、勝手に想像していたんです。でも話していくうちにそんなネガティブな思い込みはすーっと消えていったのを覚えています」
恋バナもほとんどしてこなかった二人が、シェアハウスの片隅で初めてちゃんと向き合った大切な数時間。「じゃあ、よろしくお願いします」そんな静かなスタートだったそうです。
▶︎付き合ってから結婚式まで シェアハウスのあたたかさとパワーに驚く
――メンバーの反応はどんな感じでしたか?
(さやかさん)
「みんなに報告したところ、全員もれなくびっくりしていました(笑) みんなすごく祝福してくれて嬉しかったです!」
(ようさん)
「みんな口々に“ようさんよかったね!”と祝ってくれたのがうれしかったですね」
2023年2月にお付き合いを開始し、2024年10月に入籍、2025年5月に結婚式を挙げられました。
――おめでとうございます!忘れられない出来事はありましたか?
(さやかさん)
「忘れられない、といえば結婚式当日ですね。式と二次会にはシェアハウスメンバーが 40人以上も参加してくれて、とても幸せな時間でした。でも、そこで終わりではなくて。二次会も終わり、シェアハウスへ帰ると、サプライズたっぷりの三次会がスタートしたんです!
ダイエットお疲れ様!と、大好きなラーメン大盛りから始まり、全員でのフラッシュモブと花束とプレゼント、そして「ささしまニュース」という形で30分ものビデオメッセージを作ってくれていました! みんな忙しい中私達に気づかれないように企画して、撮影して、編集してくれて…もう感謝してもしきれないです。信じられないくらい幸せでした!」
(ようさん)
「そして、結婚式当日のために、半年以上も前からシェアハウスのみんなが協力してくれていました。オープニングムービー、前撮り、ペーパーアイテムのデザイン・作成、ウェルカムボード、お菓子のプチギフト、当日の写真動画撮影、司会、受付、ゲーム進行、余興…全部です!
自分の得意を惜しみなくシェアしてくれる、そんなシェアハウスのみんなのあたたかいパワーを全身で感じました。全てが一生の思い出です!」
結婚式という人生の大切な日に、シェアハウスメンバーの大きな絆とパワーを感じたお二人。シェアハウスを最大限に楽しまれているカップルでした。

| 忘れられない一日となった結婚式 |

| みんなが協力してくれたオープニングムービーの撮影日 |
▶︎おふたりの人生が180°変わった瞬間
――おふたりの人生が180°変わった瞬間を教えてください
(さやかさん)
「やっぱり1番は、ようさんと出会ったことです!」
(ようさん)
「そうですね、私もさやかさんと出会った瞬間です。私は当時、漫画家デビュー前で34歳無職。人生どん底でした。さやかさんが入居してきた瞬間から、人生が上向きになってきたと感じています」
お互いに出会った瞬間からゆっくりと紡がれはじめた想い。シェアハウスで生活をシェアしながら、人生をシェアする関係になっていき、人生そのものがよい方向へ向かう静かで力強いやさしさを感じました。
▶︎これから180で暮らす人へ
――シェアハウスを検討されている方へ伝えたいことはありますか?
(ようさん)
「思い切って飛び込んでみてください!シェアハウスに入って本当に多くのことを学び、経験させてもらいました」
(さやかさん)
「1%でも迷ったら絶対にシェアハウスを選ぶと良いと思います!
毎日楽しく刺激もあり、家族のようなあたたかいみんなと幸せな毎日を過ごせます。私もみんなに触発されて、新しい一歩を踏み出すことができました。」
お付き合い、同棲、結婚後もシェアハウスと近い距離で日々を過ごされているおふたり。それだけおふたりにとって人生を大きく変えた大切な場所であり、大切な仲間とともに大切なものをシェアできる、そんな安らぎを与えてくれる場所であるということを深く感じることができました。

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▷プロフィール
1988年生まれ、名古屋市出身。漫画家。得意料理はカレー。 さやかさん 1995年生まれ、豊田市出身。会社員の傍らダンスインストラクターとして活動。 |
▷今回登場したシェアハウス
まるでバリ島のリゾートホテル!充実設備の130室シェアハウス
「ロイヤルパークスERささしま D-roomShare ささしま」
▷ようさんの作品はコチラ
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