こんにちはシェア180スタッフのAnnaです。

今回は、日本にいながら英語力を向上させる方法の一つとしてぜひおすすめしたい、英語系のシェアハウスの魅力についてお伝えします。

 

色々な理由で、英語力を向上させたい方はとても多くいらっしゃいます。
私たちが運営しているシェアハウスに入居されている約3分の1の方は、この英語がポイントになって入居を決めたと言っても過言ではありません。

なぜ、英語力向上にシェアハウスが注目されるのか?👀

本日は様々な視点から見ていきます!

 


 

1.シェアハウスとはなんでしょう?
2.外国人が住みやすいシェアハウス
3.外国人とのコミュニケーションの”ツール”としての英語
4.英語を使うタイミング
5.英語に特化したシェアハウス
6.シェアハウスに住めば英語力向上が自然とできる?

7.まとめ

 


 

 

 

1.シェアハウスとはなんでしょう?

そもそも、シェアハウスとはなんでしょう?
ドラマで見たり、海外での生活がある方には馴染みがあったりするシェアハウス。
シェアハウスとは、一つの家や建物で複数名が暮らし、一人一人は自分だけの個室を持ち、キッチンやリビング、バスルーム、トイレなどを共有する暮らしのことを指します。
最近では、個室内にお風呂やトイレなどもついたアパートメントタイプのシェアハウス(Multiple Share180°八田)も増えてきました。

光熱費を抑えられたり、家具家電を共有することで、コストを抑えることももちろん期待できますし、それ以上にたくさんの友達ができたり、一人ではない安心感や楽しさに大きな魅力があります。

 

2.外国人が住みやすいシェアハウス

日本よりも海外の方が主流で、日本のシェアハウスにも海外のシェアハウス生活が先だったという方も多いです。
やはり、日本でいきなり外国人が一人暮らしをするというのは、言語も費用も手続きもとても大変なものになり、一般賃貸には、そもそも外国人の方が入居できないところもあります。

それとは違い、シェアハウスは家具家電、インターネットや水道・電気・ガスなども最初から完備されているので、海外から飛行機で日本に来たその日からすぐに住むことができます。ビザの関係もあるので、契約期間が短いこともメリットと言えます。

シェア180では、海外の方が入居しやすいように、海外にいるタイミングからSkypeなどのビデオ内覧を使いながら手続きを進めることも多く、これも一つ理由にあるかもしれません。

イベントも多いので、日本文化を体験したり、日本人のお友達を作りたいという理由でシェアハウスを選ぶ方も多いです。

 

 

 

 

たくさんの日本文化が体験できるイベントはこちら >> Activity180°

3.外国人とのコミュニケーションの”ツール”としての英語

 

英会話レッスンやテキストを使った英語学習は、「英語を勉強するために英語を話す」という時間が当然のように流れます。
それとは違って、外国人とコミュニケーションをするためには、英語を使わなくてはならない環境が、シェアハウスにはあります。
もちろん日本語が堪能だったり少し話せる方、今はアプリを使って翻訳しながら話すこともできますが、一緒に住んでいると純粋に「英語が話したい」と思えるものです。

 

4.英語を使うタイミング

 

英語を使うことがもはや日常となる、シェアハウスでの暮らし。
「今日は何したの?」「今どんな仕事をしているの?」「好きな映画は?どんな話?」「近くに郵便局はあるかな?」など、一緒に住むからこそ、会話の幅は多岐にわたります。
とっさに外国人に質問されて何と返していいかわからなかったり、自分の質問したことが伝わらなかったり…、その度に英語力向上のためのチャンスがあります。
よく「国内留学=シェアハウス」に例えられるのは、こういった背景があるからなんですね!

 

 

お酒が入るとちょっとシャイな人でも英語でコミュニケーションもしやすくなることもあります。

5.英語に特化したシェアハウス

シェアハウスはもともと外国人が多いイメージがありますが、特に立地が良かったり、シェア180では「English Share180°」というブランドのシェアハウスだと普通のシェアハウスよりも外国人比率が高かったります。

 

「ES」とは「English Share」の略で、私たちのシェアハウスの中で一番人気のあるコンセプトです。

 

englishshare180

 

日本語を勉強したい外国人と、英語を勉強したい日本人の交流が生まれるようなイベントやランゲージエクスチェンジ制度、英語のドラマや映画が無料で観れるサービスを整えていたります。

また、特に英語レッスン付きのシェアハウスではぜひレッスンに参加してみてくださいね。

 

英語レッスン風景

共益費の中に英語レッスンの参加料が含まれていて、毎週ネイティヴの先生がシェアハウスまで来てレッスンをしてくれます。

レッスンの内容は参加者さんのレベルに合わせてくれ、前半が日常会話、後半は文法などをしっかり勉強することができますよ。
普段の生活で英語に慣れ、さらに、レッスンで新しい文法や言い回しを勉強したり、モチベーションをまた上げることができます。

テキストを使っての英語の勉強をシェアハウスでやりたい方のために、勉強ルームが備わっているシェアハウスもあります。
リビングや自分の部屋では気が散ってしまう、長続きしないという方は積極的に使ってみると良いですね。

 

 

写真はEnglish Share180°桜本町

6.シェアハウスに住めば英語力向上が自然とできる?

英語力向上は、その環境をどこまで自分自身で活用できるかにあります。
せっかく外国人が住んでいても話しかけられなかったり、日本人とばかり交流していたり、英語レッスンがあっても様々な理由で参加できなければ、せっかくの環境も台無しです。
留学すれば必ず英語が話せるようになる訳ではないのと同じ理由ですね。

 

7.まとめ -世界が広がるシェアハウス-

「一人暮らしをしているだけでは出会えない人との繋がり」を感じることができるのが、シェアハウス。さらに言えば、外国人が住んでいるシェアハウスです。

日本人の感覚にはないような価値観や考え方に触れること、また「英語でどう言えばいいかを考える」という事自体が、英語的な思考になり、新鮮な気づきをもたらすこともあります。
シェアメイトの外国人の国や家に遊びにいったりするのも良し。外国人のライフスタイル(食や文化)もとても勉強になります。

 

ぜひ、ES系のシェアハウスでご自身の英語力だけでなく世界観自体を広げてみてくださいね!

 

 

英語系のシェアハウスはこちら